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推しが武道館~

 

 

アイドルモノ戦国時代の昨今。

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪」「ラブライブ!をはじめとするアイドルコンテンツが社会現象になっています

 

 

…え?時代は「あんさんぶるスターズ」??その辺りは是非お好きなアイドルモノを当てはめてください。

 

 

女児向けアニメも「アイカツ!」や「プリパラ」が盛り上がっていますよね。

 

 

そんなアイドルたちの活動に欠かせないのが熱心なファン

 

 

今回はアイドルオタク=ドルオタに焦点を当てた漫画を紹介します。

 

 

 

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今回とりあげる作品は?

 

いろは
アイドル!いいよねアイドル!!私もアイドルなりたいなぁ~
こより
いろはちゃんはこの喫茶店の看板娘ですから、アイドルみたいなものでは?
いろは
そうなの?私アイドルだったの!?
こより
(いろはちゃんは私が精一杯応援しますから!!!)

 

by カエレバ

 

あらすじ~地下アイドルを応援するオタクが主人公の漫画がアツイ!!

 

 

 

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

 

 

もうタイトル見ただけで「ああ…(察し)」レベルのインパクト。

 

 

表紙は優しい色合いで描かれた7人の可愛いアイドルがズラリ。

 

 

 

まずは作品の簡単なあらすじから。

 

 

岡山県で活動するマイナー地下アイドル『ChamJam』の内気で人見知りな人気最下位メンバー舞菜(まいな)に人生すべてを捧げて応援する熱狂的なファンえりぴよ

 

 

収入は推し(イチオシのメンバー)に貢ぐので、服装は常に高校時代の赤ジャージ。

 

 

舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよは全身全霊をかけてドルオタ活動を続けていく!!

 

 

基本えりぴよたちドルオタ側の視点で、時々舞菜たちアイドル側の視点で物語は進んでいきます。

 

 

見どころ・その1~ドルオタあるある

 

チェキ会、握手、始発で並ぶ、間に合わないときは前乗り!などなど、ドルオタあるあるがたくさん出てきます。

 

 

新曲で新衣装!

 

期待

 

衣装かわいくない!!

2

 

 

の流れは特にあるある過ぎてわらってしまいましたww

 

自分たちの方が彼女たちの良さを引き出せる可愛い衣装をプロデュースできるよ!!

 

って絶対思うよわかるよ本当だよ!

 

 

また、古参、鍵開け、固定レス、塩対応、リア恋、推し変、トップオタなどドルオタ用語も頻繁に使われています。

 

 

作中に細かい説明がないものもあるので、「?」となったらググってみましょう!新しい世界に出会える予感!

 

 

アイドルたちやストーリー自体には良い意味でリアリティがなく、フィクションとしての爽やかさが読んでいて心地よいです。

 

 

ちなみにえりぴよさんが推している舞菜のメンバーカラーはサーモンピンク

 

 

ピンク他にいるのに!なぜ中途半端に似ているサーモンピンクが割り振られちゃったの!

 

 

そして新曲の衣装には、鮭の切り身がついてるww

 

3

 

他の子たちはメンバーカラーにちなんだお花とかなのに!w

 

 

舞菜不憫可愛いです。こういう小ネタも面白い。

 

 

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見どころ・その2~まさかの百合要素!?

 

ドルオタの生態漫画だと思って読み進めていたんです。

 

 

ですが、おや…?

 

 

舞菜が自分に塩対応なのを気にするえりぴよ。

 

 

一方の舞菜は、えりぴよに見つめられると緊張してうまく対応できなくなっていて…。

 

 

これ、もしかしてもしかしなくてももしかしちゃう感じ??

 

 

えりぴよは舞菜ひとすじで全力なんです不人気な舞菜の魅力に気が付いたファンが増えてもっと活躍してほしいと願っています。

 

1

 

でも、いざファンができたとき、舞菜の他のファンへの対応を目の当たりにしたえりぴよは複雑な心境に。

 

 

 

舞菜は舞菜で、えりぴよのことがとにかく気になる様子。

 

 

2人とも自分の気持ちをうまく自覚できておらず、些細な行き違いがいくつものすれ違いに…ってええいもどかしい!!!!!

 

 

この2人、これから進展するかしないのか!?

 

 

ファンとアイドル、女子と女子…どうなっていくんでしょう。

 

 

何気にChamJamメンバー内でも、百合百合しい雰囲気を醸し出している子たちがいるのでこちらも要注目!

 

 

まとめ~「アイドルは沼」

 

えりぴよが舞菜を推し始めたきっかけはとても些細なこと。

 

 

すぐそこでライブをする、とチラシを手渡され、観客がまばらなステージへ向かうとチラシを渡してくれた女の子がステージから手を振ってくれた。

 

 

それがきっかけで近くにいたドルオタと話すと、センターのれおのファンだと言う。

 

 

れおが以前いたユニットが解散し地下アイドルChamJamに。今までずっと端っこだったれおが、ChamJamではセンターだということが本当に嬉しいと話し、それに対しえりぴよは

 

4

 

「舞菜ちゃんもいつかセンターになれますか」と問い掛ける。

 

 

それが舞菜オタのえりぴよ誕生エピソード。

 

 

何がきっかけでハマるかは人それぞれですが、誰かを応援することに自分の生きがいを見出すのもまた人生

 

 

アイドルは沼ですけれどね。(現役i☆Risオタは語る)

 

 

美麗な絵としっかりとした世界観で最後まで一気に読んでしまいました。

 

 

アイドルたちがすごく可愛く描かれていてたまりません。期待以上に面白かった。自分の語彙力のなさに涙が出ます。

 

 

早くも2巻が待ち遠しい…続きはよ!!

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