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「迷家」はオリジナルアニメ作品で、私は勝手に人狼ゲーム的な感じの話かなと思っていました。

 

 

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第1話「鉄橋を叩いて渡る」

 

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『第1回人生やり直しツアー』に参加した若き男女たちは、納鳴村と呼ばれる新天地を目指していた。
そこは“行方不明”となった人々が現世を離れ、ユートピアのような暮らしをしているという。
高校生の光宗とその友人である颯人もまた、このバスツアーに参加していた。
主催のダーハラに促されて次々と自己紹介をしていく参加者たちは、人生に絶望している者ばかり。
新たな人生の始まりにどこか浮足立つ彼らを乗せて、バスは走っていく。迷家ーマヨイガー 公式HP

 

 

あらすじと感想・その1~バス移動

 

 

物語はバス移動から始まります。

 

 

どうやらバスツアーらしいのですが「人生やり直しツアー」とちょっと変わっています

 

 

勝手にミステリー系の作品だと思っていたのですが、ちょっと違うっぽい?

 

 

…と思いながら見ていると、自己紹介が始まります。

 

 

美影インテリイケメンな感じのエリート商社マン

 

 

親の会社を継ぐなど決まっている人生に嫌気がさして参加します。

 

 

次は地獄の業火

 

 

見た目からサバゲ―とか好きそうな感じで「人生はサバイバル」と自己紹介します。

 

 

あれ、これってもしかして集団自殺ツアーとか、そういう系なの?と怪しんでいると、ソイラテという優しげな女性が「新しい場所で自分らしい生き方を探せればと思っています」と言います。

 

 

どうやらツアー名どおり「人生をやり直す」ツアーで間違いないみたいです。

 

 

もう、何人自己紹介するの?というくらい自己紹介が続いていきます。

 

 

個人的に気になったのは、中二病の氷結のジャッジネスです。

 

 

彼は何か面白いことをしそうな予感がします。

 

 

どうやらハンドルネームで自己紹介をしているようですが、「ユウナ」という名前で3人もかぶってしまいます。

 

 

その場で適当に「ユウナ」「ユウネ」「ユウノ」と決めることになりました。

 

 

他にもラッパーやバカップル二人がいたり、かなり個性的なメンバーばかりです。

 

 

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あらすじと感想・その2~納鳴村

 

 

今回のバスツアーの目的地は「納鳴村」と呼ばれる、ネットでも話題の地図にも載っていない村です。

 

 

どうやら、このバスツアーに参加した人たちは、行方不明者となって現代のルールに縛られずに暮らしている納鳴村で住人になろうというものみたいです。

 

 

納鳴村は都市伝説として有名らしく色んな噂があります。

 

 

警察すら見つけられない、政治的に利用されている、村ごと移動してる遊牧民、集団催眠など様々です。

 

 

そして「運の悪いヒポポタマス」という曲を歌いだします。

 

 

聞いたことあるなと思っていたらポンキッキーズの曲だと思い出しました。

 

 

マザーグースの歌でもあるこの曲ですが、ちょっと不穏な空気を感じてしまいます。

 

 

あらすじと感想・その3~バス休憩

 

 

バス休憩中、光宗がスピードスターのことを颯人と呼びます。

 

 

颯人は自己紹介の時にも納鳴村に興味があると言っていましたが、本当に興味本位でこのツアーに参加したみたいです。

 

 

光宗の方は本当に納鳴村の方を信じていています。

 

 

様子から察するに光宗は過保護な親から離れたいという理由があるみたいです。

 

 

光宗がホットスナックを買おうとしますが、自販機の方に真咲がいて具合が悪そうです。

 

 

光宗が声をかけると真咲は「不幸になっちゃう」とつぶやきます。

 

 

真咲の癖?らしいのですが、もし○○できたら今日は良い事がある、というのをやってしまうそうです。

 

 

「横断歩道で白いところだけを歩く、とか」と真咲が必死に光宗に説明します。

 

 

小学校の頃とかに流行る「白いところだけ歩いて帰る」とかそういう感じみたいです。

 

 

私も小さいころにやったことがあるので、ちょと懐かしいなと思いました。

 

 

気分が悪い真咲の為に光宗は薬をバスに取りに行きます。

 

 

バスの中でリオンと光宗が会話をします。

 

 

この時リオンが言ったここにいるメンバーで共食いし合う結果にならないと良いけどという言葉がすごく気になります。

 

 

光宗は「他人だから大丈夫」と返します。

 

 

これがフラグにならなければいいのですが…。

 

 

あらすじと感想・その4~ついに納鳴村へ

 

休憩を終え、バスの中では山手線ゲームが始まります。

 

 

次々と答えていく中で光宗は「共食い」と答えてしまい、自分の遺書を読む罰ゲームをすることに。

 

 

納鳴村の住人になれなかった時には遺書が必要みたいで、用意していなかった光宗は即興で考えます。

 

 

たどたどしい読み方を茶化すメンバーについ、バスの運転手が口を出してしまいます。

 

 

これだから、若者はみたいな話を始めてします。

 

 

それにヴァルカナがキレてしまいます。

 

 

運転手もキレて荒い運転に…このまま事故る!と思いましたが、なんと止めようとした真咲が吐いてしまったことでその場は収まります。

 

 

バスの掃除のために皆がバスの外にいると不吉な音楽が鳴り響きます。

 

 

そこに納鳴村の情報を教えてくれた、こはるんという女性が登場します。

 

 

そして、合流したこはるんを加えてバスはついに納鳴村へ。

 

 

1話まとめと次回予告

 

 

第1話ということで物語としてはあまり進みませんでしたが、登場人物が多く、設定も盛り沢山なのに説明っぽくは感じませんでした

 

なんだか不吉なフラグが立ちまくりの「迷家」次回がすごく気になります。

 

 

 

 

 

 

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