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第1話は楽しみにしていた都会っ子クイズなど、とても面白かったので第2話も凄く楽しみです。

 

 

タイトルからは話を想像できなかったのでどんな話のなるのかドキドキです。

 

 

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第2話 「険しき道」

 

 

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まちの幼少の頃を思い出し、回想にふけっているナツにまちは再び「都会の高校へ行きたい」と訴えます。
またしても引き下がらないまちに対し、ナツは「都会についていろいろ勉強しなきゃいけない」と新たな宿題を出すことにしました。
その内容は「衣料品店でとある商品を買って来る。」というもの。
そもそもその商品の事を知らないまちは必死に考えるのですが・・・。
課された期限は残りわずか、はたしてまちは商品を購入することができるのでしょうか?くまみこ 公式HP

 

 

MD

 

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またナツの回想から話は始まります。

 

 

そして、まちが泣くからという理由でナツは冬眠をやめてしまったみたいです。

 

 

ナツはよっぽどまちの事が好きなんだなと思いました。

 

 

そして、クールに返すまちは、未だに都会の高校に行くことをあきらめていませんでした。

 

 

ナツも「まちには都会は危険すぎる」と反対しますが、まちは「大丈夫」と自信満々です。

 

 

自信の理由を聞いても「とにかく大丈夫!」と答えるまちの自信はどこからやってくるのでしょうか

 

 

そして、おもむろにMDを取り出します。

 

 

まちは最近、CDからMDに録音できるようになったみたいです。

 

 

まちからしたらすごい進歩なのでしょうが、なぜいまMD?

 

 

そしてナツからMDの時代は終わったと聞かされて、まちは恥ずかしくなり、キレてしまいます。

 

 

どうしても都会に行きたいというまちにナツは「他の人の許可は?」と聞きます。

 

 

親戚の良夫はまちを応援していますが、まち達と一緒に暮らしている、お祖母ちゃんのフチは「ナツに聞け」と。

 

 

まちが都会の高校に行くためには、ナツの説得が重要みたいです。

 

 

そして、ナツとまちは喧嘩を始めてしまいます。

 

 

最後にまちは泣きながら都会に行きたいと訴えます。

 

 

やはりまちが大好きなナツはまちの涙に弱いみたいで、「もっと都会のことを勉強したらいいよ。」と言います。

 

 

 

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宿題

 

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わざわざ墨を磨ってナツが出した宿題はユニクロでヒートテックを買ってくる

 

 

期間は2日と聞いて慌てるまちはユニクロに着ていく服を考ることに

 

 

まちのその気持ちはわかります。

 

 

都会の人はユニクロなんてスーパーに行く感覚かもしれませんが、田舎者にとってはブランド店に行くような気持ちなんです。

 

 
やっぱり、まちはヒートテックのことを知りませんでした。

 

 

そして、まちの思考はだんだんあらぬ方向へ

 

 

名前からヒートテックは暖房器具だと思い込み、ホームセンターで買えると考え、自転車で買って帰る時に爆発しないかと心配になりナツに訪ねようとしますが反応から違うと気づきます。

 

 

どこまで、まちの勘違いは続くのでしょうか、どうなるのか心配です。

 

 

 

険しい道

 

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いざユニクロへと意気込みますが、なんと橋が流されて1日が無駄になってしまいます。

 

 
翌日、きちんと丸太橋が掛けられて無事に渡ることができました。

 

 

この丸太橋ですが、一緒に見ていた友人からすると怖すぎるものらしく、平然と渡れるのが信じられないそうです。

 

 

私の小学校は変わっていて、校庭に森があり、滝が川になって池にもなっています。

 

 

その川を渡る橋はくまみこのような丸太橋です。

 

 

確かに橋から落ちる子もいて、小学生の間は絶対1度は落ちるという名物にもなっていました

 

 

丸太橋は田舎ならではのものなのでしょうか。

 

 

やっと、川を渡れることができたまちですが、まちの自転車はおじさんに使われています。

 

 

どこまで困難が続くのでしょうか。

 

 

良夫の自転車を借りることになるのですが、この自転車ありえない!

 

 

サドルが社長椅子風で、荷台の所には犬や猫用のクレートが付けられています。

 

 

こんな恥ずかしい自転車なら誰も乗りたがらないはずですが、そんな自転車さえ平然と乗りこなしてしまうまちはすごいです。

 

 

まちが坂道でブレーキを掛けるとブレーキが壊れてしまいます。

 

 

そしてどんどん壊れていく自転車、このままでは木にぶつかるという瞬間にまちは自転車から飛び降り、どうにか木にぶつかることを避けることができました。

 

 

そして自転車はバラバラに、まちは「助けてナツ」と言います。

 

 

その言葉をまるで察知したかのようなナツに、やっぱりナツはまちの事が好きだから危険察知レーダーとか持ってるんだろうなと見ていましたが、ナツには危険察知レーダーは備わっていなかったようです…

 

 

冷静になろうと椅子を地面に突き刺し、座って考えるまちですがその姿がシュールすぎて笑いが止まりません

 

 

面白すぎます。

 

 

諦めないと決めたまちは山を突っ切る事を決断し、ケガをしながらもたどり着いたのは渓流。

 

 

そこで待っていたのは良夫でした。

 

 

 

いざユニクロへ

 

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良夫に会って拍子抜けしてしまったまちは良夫ユニクロへ送ってもらえることになります。

 

 

一緒に渓流釣りをしていた、酔っぱらいの松さんと良夫、まちは車でユニクロへと向かいます。

 

 

車の中でまちは松さんからヒートテックの真実を教えてもらいます。

 

 

やっとたどり着いたユニクロでヒートテックを購入します。

 

 

この間の良夫と松さんがヒドイ!

 

 

松さんは親戚の中に一人は絶対いるセクハラ発言するおじさんそっくりです。

 

 

これは、まちが可哀想と思っていると我慢の限界に達したまちはカバンで松さんの頭を殴り、酒を捨て、良夫も殴ります。

 

 

まちの対応は正しいはずです。

 

 

ちゃんと宿題通りヒートテックを買うことができたまちですが、一人で買えなかったことに落ち込みます。

 

 

ナツが良夫の車で行くことを想定していたと知るとまちは安心しますが、ナツは森で遭難しかけた事は危ないことだとまちを諭します。

 

 

まちは「合格でしょ」と終わりよければすべてよしといった感じで聞く耳をもちません。

 

 

ナツも仕方がないな、と合格にしてあげます。

 

 

まちに買ったヒートテックを見せて、というとまちは得意げに巫女装束の下に着ているヒートテックを見せますが、サイズシールを張ったままです!

 

 

流石まちと笑ってしまいました。

 

 

個人的に2話では、良夫の自転車の椅子に笑いを全て持っていかれてしまいました。

 

 

まちにとってはユニクロでヒートテックを買うだけで大冒険なんですね。

 

 

最後に流れた「くまみこちゃん」でまちがバニラアイスとみりん焼きを一緒に食べているのもちょっと気になりました。

 

 

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