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敦が虎に変身する異能力者ということが判明しましたが、敦には変身している間の記憶がありません。

 

 

これから敦はどうなるのか、すごく続きが気になります。

 

 

参考記事: 【文豪ストレイドッグス】 第1話 (ネタバレあり)あらすじ&感想 ~名だたる文豪たちが異能力者!?

 

 

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第2話 「或る爆弾」

 

「武装探偵社」に入社した敦だが「異能を制御できない自分では役に立たない」と、および腰であった。
太宰は、そんな敦にもできる仕事を斡旋すると言って、どこかへ連れ出す。
だがそこへ、国木田が知らせた緊急事態。
探偵社に急行した敦たちが見たものは、か弱き事務員の少女を人質に「社長を出せ!」と声を荒げる爆弾魔の姿だった。
探偵社への怨恨か?
唯一、犯人に顔が割れていない敦は、通りすがりの新聞配達員を装い必死に説得を試みる。文豪ストレイドッグス 公式HP

 

 

 

仕事

 

2-1

 

 

悪夢から目覚めた敦は久しぶりの部屋にしみじみと幸せを感じていると、枕元にあった携帯が鳴りだします。

 

 

電話をかけてきたのは太宰で今の状況を説明します。そして、緊急事態が発生したから来てほしいと敦を呼び出します。

 

 

 

2-2

 

 

敦が部屋から飛び出すと太宰がドラム缶にハマってしまい動けなくなっていました。

 

 

敵の襲撃か、と思ったら、またいつもの太宰の自殺衝動から試してみたらしいです。

 

 

しかし、これは苦しくて、拷問だから助けてくれと言います。

 

 

太宰は自殺は好きだけど、拷問は嫌いだと言います。

 

 

私はどっちも同じじゃない?と思うのですが、どうやら楽に痛みなく自殺したいそうです。

 

 

そんな自殺法はなかなかないので太宰が自殺を遂げるのはなかなか難しそうです。

 

 

敦は虎になることができる異能力者ですが、虎に返信している間は記憶がなく制御することもできないので、「武装探偵社」に入ったとして自分が力になれない、と太宰に相談します。

 

 

すると、太宰は仕事を紹介してやると敦を案内します。

 

 

どんな仕事なのかと敦が聞くと入社テストがあるが、字の読み書きさえできれば大丈夫だろうと太宰は答えます。

 

 

いったいどんな仕事なのか不安になりながらも太宰とともに歩いていると国木田が現れます。

 

 

国木田はどこにいたのか、と怒っています。

 

 

どうやら太宰に関する苦情がたくさん来ていて怒っているみたいです。

 

 

「漁業網に引っ掛かっている」「畑に埋まっている」「半年分のツケを払ってほしい」などなどかなりあるようですが、太宰は国木田の声真似が上手いことに衝撃を受けています。

 

 

確かに、私もスゴイ!としか言いようがないくらい国木田の声真似は上手でした。

 

 

特に「畑に埋まっている」ところを読む声のしわがれたお爺さんみたいな声は違和感がなく、さすがだと思いました。

 

 

また、「ツケを払ってほしい」という声真似は私が国木田役の細谷佳正さんの初めて聞く高い声で、やっぱり声優さんってスゴイと感心してしまいました。

 

 

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爆弾魔

 

2-3

 

 

国木田が太宰を探していたのは武装探偵社に爆弾魔が人質を取って立て籠もるという緊急事態が起きていたからでした。

 

 

結局流れで敦も爆弾魔がいる武装探偵社へと行くことになってしまいます。

 

 

爆弾魔は社長を出せと爆弾を武器に脅しています。

 

 

敦は自分では力になれないと言いますが、太宰と国木田は敦の言葉を無視して相談し、じゃんけんを始めます。

 

 

国木田が負けると悔しがりながらも爆弾魔の説得を国木田が始めます。

 

 

やっかいなことに爆弾魔は武装探偵社のことをよく知っていて、国木田の異能力のことも熟知しているようです。

 

 

そこで太宰は敦の存在を思い出し、爆弾魔の気を反らしてほしいと小道具を渡します。

 

 

おどおどした様子で敦は新聞配達になりすまし、爆弾魔を説得しようとします。

 

 

「爆弾はよくないよ、生きていればきっといいことがある」と昔の刑事ドラマみたいなセリフを言いますが、爆弾魔が「良い事ってなに?」と聞き返し咄嗟に「茶漬けが食える!」と応えてしまいます。

 

 

確かに敦は茶漬けが好きだったな、と緊迫したシーンなのに笑えてしまいました。

 

 

さすがは一度、死にそうになったことのある敦、「死んじゃったら、死んじゃうんだよ」と真剣です。

 

 

2-4

 

 

もっと不幸な人間はたくさんいる、と自分を例にあげ、最後には逆切れしてしまいます。

 

 

そして、爆弾魔に「そんなことをやめて、一緒に職を探そう」と詰め寄ります。

 

 

2-5

 

 

その隙に国木田が異能力を使い、犯人から爆弾のリモコンを奪うことに成功します。

 

 

しかし、国木田の隙をついて爆弾魔が爆弾のリモコンを取り戻し、ボタンを押してしまいます。

 

 

爆弾は30秒後に爆発してしまう、と敦は混乱しながらも人質の少女を太宰の方に突き飛ばし、爆弾の上に覆いかぶさります。

 

 

入社テスト

 

2-6

 

 

そして爆弾は爆発しませんでした。なんと、この爆弾事件こそが武装探偵社の入社テストだったのです。

 

 

爆弾魔は社員の谷崎潤一郎、能力名も「細雪」と同姓同名の作家がモデルのキャラクターみたいです。

 

 

そして、その妹の谷崎ナオミ、どこかで聞いたことがあるなと思っていると谷崎潤一郎の代表作である「痴人の愛」に登場する名前でした。

 

 

この話は谷崎潤一郎の妻の妹がモデルだったといわれています。

 

 

谷崎潤一郎は私の好きな作家の一人なので、これからの活躍がすごく楽しみです。

 

 

ついに武装探偵社の社長、福沢諭吉が登場します。

 

 

さすがは社長、といった貫禄がありますが思っていたよりも、ずっと若い!

 

 

おじさんぐらいの年齢に見えます。

 

 

社長からも合格をもらった敦は正式に武装探偵社へと入社することになりました

 

 

文豪ストレイドッグスは実在した有名な小説家が次々と登場するので、原作を知っている人ならわかるような細かい設定がアニメのところどころにあって、それを見つけるのがすごく面白いです。

 

 

エンディングの後にまた新キャラが登場していたので、次回がすごく楽しみです。

 

 

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