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前回、ついに納鳴村へと到着しようとしていました。

 

 

今回はついに噂の納鳴村へと主人公たちは訪れます。

 

 

本当に納鳴村は存在していたのか、すごく気になります。

 

 

関連記事: 【迷家ーマヨイガー】 第1話 (ネタバレあり)あらすじ&感想 ~個性的なキャラクター達

 

 

 

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第2話 「一寸先は霧」

 

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納鳴村の情報を調べていたという大学院生こはるんと合流し、バスはなおも山奥へ進んでいく。
無理矢理狭い獣道を走るバスは突然電気がショートし、その混乱で崖から滑り落ちてしまう。
激怒するバスの運転手を尻目に、ツアー参加者たちは徒歩で納鳴村を目指すことになった。
闇夜の山道を夜通し進んだ彼らは、ついに納鳴村と思しき村にたどり着く。
新天地を見つけたことに歓喜する参加者たちだったが、その様子を怪しい影が覗いていた……。迷家ーマヨイガー 公式HP

 

 

バス

 

 

辺りは霧が深く、ゆっくりとしたスピードでバスは納鳴村へと通じる橋を渡ります。

 

 

橋を渡り切るとバスがギリギリ通れるぐらいの舗装されていない道になり、運転手はこれ以上行けないと言いますが、ヴァルカナは行けるとケンカ腰に運転手へと言います。

 

 

バスはヴァルカナの言う通りに電灯もない道を進んでいきます。

 

 

その時、道が悪かったのと電灯がなかったのも重なり、バスが崖下へと落ちます。幸いにもバスに乗っている人達にケガはありませんでしたが、バスが動きません。

 

 

運転手はバスを動かそうとしますが、皆協力的ではありません。

 

 

そこで、美影がバスの運転手さんにお金を渡そうと提案します。

 

 

これから納鳴村で生きていくのだから、今まで使っていたお金は必要ないというのです。

 

 

それに皆納得して財布を運転手に渡します

 

 

中には渋々出す人もいました。これが新たな争いの種にならなければいいのですが…。

 

 

運転手は子どもたちからお金をもらったことが悲しくて、悔しがっていると、ドンドンとバスを叩く音がしてそちらを見ると…

 

 

というところで場面は納鳴村へと歩いて向かっているところに切り替わります。

 

 

今の誰!?と思わず叫んでしまいました。

 

 

光宗と颯人

 

 

サバゲ―が好きそうな地獄の業火とニャンタはお互いの考えに共感し、仲良くなります。

 

 

光宗は前を歩く真咲を見かけて、声をかけようとしますが颯人に止められます。

 

 

「惚れたのか?」と颯人はこれから一緒に共同生活をするのだから、惚れっぽかったら困るぞと忠告します。

 

 

光宗はそんなことないと言いつつも、自分でも惚れっぽいのかもと悩んでいると「痴話げんか?」とリオンに声をかけられます。

 

 

なんとリオンは光宗と颯人が付き合っていると思っていたのです。

 

 

光宗は全力で否定し、今回参加したのはたまたまだと説明します。

 

 

私も光宗に付き合う形で颯人が今回のツアーに参加したと思っていたのですが、颯人が先にこのツアーに参加していたそうです。

 

 

そして、光宗は昔から颯人に助けられていたんだ、と昔のことを話します。
1話の時から感じていましたが、光宗はとても真面目で優しい子みたいですね。

 

 

でも、優しいだけじゃないような気もするので今後どんな風になるのか楽しみです。
リオンが近くにいることを意識してしまった光宗はドキドキしてしまいます。

 

 

これってもしかして…と思いつつも気のせいだと自分に言い聞かせます。

 

 

キャーと列の先頭の方で悲鳴が聞こえ、駆けつけてみると謎の足跡があり熊ではないか、と騒ぎになります。

 

 

熊に注意する意味も込めて、一列になりはぐれないように歩くことになりました。

 

 

光宗が真咲のことを気にして振り返ると、そこには名探偵ナンコと自己紹介していたナンコがいます。

 

 

「顔色が悪いよ」と心配され光宗はまたドキドキしてしまいます。

 

 

どんだけ女の子に免疫ないの!?と思いつつも見た目が派手じゃないナンコにもドキドキしたところはちょっと好感が持てました。

 

 

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納鳴村

 

 

明け方近くになり、やっと集落っぽいところに出ると、納鳴村か!?と興奮します。

 

 

「こはるんチェックをします」とこはるんが資料と照らし合わせて、ここが納鳴村であると確認します。

 

 

ちゃんと村として機能していそうな納鳴村に皆興奮を隠せませんが、とりあえず納鳴村の人たちに挨拶をしようと住民たちを探します。

 

 

しかし、建物や村を見てもどこにも人がいません

 

 

家にたまったほこりを見て、掃除のバイトをしていた経験のあるユウノが少なくとも1年は放置されている、と言います。
そして、村に人がいないことに皆不安になります。

 

 

リオンが「全員死んだのかも」と言い出し、山内もあり得ないことではない、文明から隔離されている納鳴村だからこそ、伝染病が流行るだけでも危険なことかもしれないと言います。

 

 

これは伏線なのでしょうか、とても気になる意見です。
そして、グループに分かれてもっと徹底的に村を調べることにしました。

 

 

あのふざけた自己紹介をしていたよっつんが真咲のことを狙っているようです。

 

 

これは絶対何か起こるぞ!という気がします。

 

 

その頃、光宗はマイマイに狙われていましたが、ドキドキしないと言ってマイマイを怒らせてしまいます。

 

 

ごそごそと草むらから音が聞こえ、熊かと身構えていると出てきたのはあの運転手さんです。

 

 

子どもたちのことを大人として見守ると納鳴村にやってきた運転手さんの横柄な態度に皆良い顔をしません。

 

 

ここで一度状況を整理したいと言い出したナンコが主催者であるダーハラに質問します。

 

 

どうやって納鳴村を見つけたのか、と聞くとこはるんが研究室にメールが来てこの納鳴村を知ったと答えます。

 

 

それでは話が違うと皆が主催者たちに詰め寄ろうとした時、走って戻ってきたヴァルカナが真咲となっつんが消えたというのです。

 

 

やっぱり、あのらぶぽんが罪を犯した人を処刑していって誰もいなくなったのではないか。

 

 

という意見が伏線だったようです。

 

 

個人的に気になっていた「誰もいなくなった」はあの有名なアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を連想してしまいます。

 

 

複数人の男女が集められて、外に出ることができない舞台とかなり設定が似ています。

 

 

やっぱり二人は殺されてしまったのでしょうか、続きがすごく気になります。

 

 

<次回予告>

 

関連動画: 【迷家ーマヨイガー】 第3話 (ネタバレあり)あらすじ&感想 ~ついに物語は動き出すのか?

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