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前回、見事ヒートテックを購入することに成功したまちですが、今度はどんな試練が待ち受けているのでしょうか。

 

 

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第3話 「伝統を守る者」

 

 

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皆に野次られセクハラを受けながらも、課題の商品を買って来ることで気を使い果たしたまちは、今日もお菓子を食べながらダラダラと過ごしていました。
ところが突然、神を祀る儀式である「神楽」をしよう。と言い出します。
ナツはいつになく積極的なまちを応援しようと準備を始めるのですが・・・。
そしてある日、まちが境内でナツの毛をカットしようとしていると、良夫が大きな紙袋を持ってやってきました。
その中には・・・。くまみこ 公式HP

 

 

 

やる気のないまち

 

 

今回もさっそく、ナツから「電気の歴史を知る」という問題を出されます。

 

 

以前のやる気に満ちたまちとは違い、今回はやる気のないまち

 

 

休憩が必要だ、とかなりお疲れの様子のまちにナツは「ユニクロ行っただけじゃん」と言いますが、まちはユニクロでセクハラに耐えてすごく大変だったと説明します。

 

 

確かにあれは凄く酷かったのでまちが疲れるのも無理ないと思います。

 
ナツに「フチに怒られるよ」と言われ、まちは「神楽しよっか」と言い出します。

 

 

まちの気が変わらないうちにとナツも同意して神楽が行われることになりました。

 

 

 

神楽

 

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神楽と言えば、私の地域にも神楽があり、私は一度見たことがあります。

 

 

大蛇を倒すシーンがあるのですが、その迫力に圧倒されました。

 

 

まちが踊る神楽はきっと、綺麗で思わず見とれちゃうようなものを想像してしまいます。

 

 

わくわくしながら見ていると、まさかのエクササイズ音楽に激しいダンス。なんと、まちが神楽をしようと言い出したのは最近太ったからでした。

 

 
ナツに神聖な神楽でダイエットしちゃダメと言われ、まちは暴れますが雲行きが怪しくなってきたのでまちもダンスをやめます。

 

 

絶対にナツの言う通り山の神様が怒ったから急に怪しい天気になったんだと思います。

 

 

でも、神楽でダイエットとは斬新です。

 

 

天気が悪くなったり、意外とまちの力はすごいのかもしれません。

 

 

しかし、自分の巫女の力を信じていないまち。

 

 

そこでナツはまちの昔話をします。

 

 

まちは小さい時に千里眼的なもので、きゃりーぱみゅぱみゅが流行ると予知していたのです!

 

 

他にもがけ崩れ事件や埋蔵金事件などまちには伝説があるそうですが、すごく気になります。

 

 

でも、まちは完全にやる気を失いこのまま神楽をやめようと言います。

 

 

このままではとナツはまちにやる気を出してもらおうと「都会」「東京」「クラブ」などのキーワードでまちをやる気にします。

 

 

やっと本当のまちの神楽を見ることができました。

 

 

演歌調の曲に合わせて舞うのですが、どこか盆踊りっぽいです。

 

 

私がイメージしていたのと違いますが、なんともまちっぽい感じがします。

 

 

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ケーキ

 

 

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良夫がケーキの差し入れをしてくれますが、1ホール!

 

 

ここで新事実ナツは生クリームが苦手みたいで、まちがケーキをほぼ全て食べることに…。

 

 

最後の1ピースはナツが食べますが、本当に嫌いなんだなと思うような食べ方です。

 

 

友達にケーキが苦手な子がいるのですが「すごくわかる!」とナツの食べ方に共感していました。

 

 

私はケーキが大好きなのでちょっとわかりません。

 

 

ケーキを食べ終わると天気が快晴になりますが、ケーキを食べたことを気にしたまちが再びエクササイズをして天気が悪くなり、天変地異まで起こります。

 

 

私はまちに巫女の力があると思います。

 

 

 

デリカシーのない良夫

 

 

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村の人たちが提案した夏用巫女服、ちょっと嫌な予感がしますがまちは想像するのはアイヌ感の巫女服を想像しています。

 

 

しかし、紙袋にあった衣装に、えーと騒ぐまち。

 

 

心配してナツが着替えを覗くと「これってアイヌに関係ある?」と、どう見てもアイドル衣装のほぼパクリ

 

 

ここで、どうしたと良夫も着替えを覗きます。

 

 

ユニクロの時から思っていたのですが、デリカシーがない!

 

 

まちに殴られ、ごめんごめんと退散するのかと思いきや、まさかのまちに逆ギレです。

 

 

良夫はいわれのない差別をゆるさない性格みたいですが、まちが可哀想すぎる!

 

 

デリカシーとかそういう問題を超越していると思います。

 

 

しかし、ちゃんと納得した後はちゃんと視線を反らすとかちゃんと常識ある態度をしています。

 

 

もしかして、良夫の過去に何かいわれのない差別をされたことがあるのでしょうか。

 

 

アイドル衣装が村おこしのための服だと知り、嫌な予感がしまくりのまち。

 

 

夏用巫女服コンテスト

 

 

1番は熊井ふみさん(86)の作品。

 

 

デザイン画が軽くホラーで何を書いているのかわかりませんが、全体的にはイメージが伝わります。

 

 

巫女服はデザイン画からは想像できないくらいアイヌ感のする可愛い巫女服です。

 

 

全然アリな感じです。

 

 

2番は熊井みずきちゃん(7)の作品。

 

 

魔法少女っぽいデザインで巫女服だけど、これはナシ。

 

 

ナツも怒った顔で吠えて却下です。

 

 

次はいかにも夏!といった感じのワンピースで麦わら帽とひまわりがすごく似合っていて可愛いです。

 

 

これは巫女服じゃないけど、全然アリです。

 

 

最後の作品は熊井ひふおさん(91)の作品。

 

 

これはホラーです。

 

 

かろうじて人の原型はとどめていますが、怖すぎる!

 

 

巫女服は可愛いけど、厭らしさを感じるデザインがおじさん作な感じです。

 

 

これも私的にはナシです。

 

 

2番を怒っていたナツでしたがなんと、くまみみ、くましっぽに萌えていました。

 

 

自分も熊だから何かグッとくるものがあったのでしょう。

 

 

しかし、まちの冷たい視線に気づき、2番はなしと言いますが、ナツは2番推しみたいです。

 

 

まちはどれも恥ずかしいと夏服を全て却下します。

 

 

今回はまちの巫女の力のところがとても面白かったです。

 

 

やっぱりまちは巫女さんだけあって、力があるみたいです。

 

 

あと、ナツの生クリームが苦手なところがすごく可愛かったです。

 

 

あの巫女服の中だったら私は1番推しです。

 

 

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