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入社試験に合格した敦は武装探偵社の社員としてどんな風に活躍してくれるのか、すごく楽しみです!

 

 

 

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第3話 「或る爆弾」

 

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入社試験に合格し、晴れて武装探偵社の一員となった敦。
探偵修行の一環だという先輩の前職当てゲームに挑戦するも、太宰の前職を知る者はなかった。
そこへ、新たな仕事の依頼が――。
スーツ姿の若い女は、会社のビルヂングの裏手にたむろする怪しい輩たちを追い払うため、彼らが密輸業者であるという証拠を掴んで欲しいと話す。
谷崎とナオミと共に、ただ見張るだけの簡単な初仕事へと向かう敦だったが……。文豪ストレイドッグス 公式HP

 

 

前職当てゲーム

 

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谷崎は敦に悪い事をしたと謝ります。

 

 

隣に座っている妹のナオミは谷崎のことを「お兄様」と呼び、まるで恋人のような振る舞いをします。

 

 

その光景に敦は思わず、本当に兄弟なのかと疑ってしまいます。

 

 

すると、ナオミは血の繋がった兄弟だと答えます。

 

 

確かにちょっと似ていないので、異常なブラコン具合といい何か複雑な事情でもあるのかもしれません。

 

 

国木田さえも「あれは放っておけ」といったスタンスです。

 

 

敦が国木田と太宰に前職を尋ねると前職当てゲームが始まります。

 

 

谷崎とナオミを見て学生と当てます。

 

 

国木田は真面目だからお役所務めと答えますが、実は数学教師だったそうです。

 

 

いかにもそれっぽくて、教師姿がすごく想像できます。

 

 

でも、こんな怒りっぽい先生はちょっと嫌かもしれません…。

 

 

太宰の前職は想像がつかなかった敦ですが、当てれば賞金70万が出ると聞きやる気を出します。

 

 

片っ端から言って当てることにした敦ですが全部外れてしまいます。

 

 

太宰の様子から何か過去にあったような雰囲気があり、すごく気になります。

 

 

敦の初仕事

 

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武装探偵社に依頼が入ります。

 

 

依頼主は金髪の可愛らしい女性です。

 

 

さっそく太宰はその女性を口説こうとします。

 

 

喫茶店にいる時にも店員を口説いていましたし、もしかしたら太宰は女に弱いのかもしれません。

 

 

でも、口説き文句はやっぱり自殺しようって辺りが太宰らしいです。

 

 

女性の話によると会社の近くに密輸業者がいるので現場で証拠をつかんでほしいという依頼でした。

 

 

これくらいの仕事なら、と敦に仕事を任せることにした国木田は谷崎にもついていくように言います。

 

 

初仕事ということで緊張しまくりの敦に芥川というマフィアには会うな、見かけたら逃げろと忠告をします。

 

 

あの強い国木田でも相手にしたくないという芥川はどれだけ強いのでしょうか。

 

 

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ポートマフィア

 

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芥川が交番の中へと入っていくと警官たちが芥川が指名手配犯だと気づいてしまいます。

 

 

芥川は仕方がないといった風に異能を使い、交番の中にいた警官を殺したあげく、交番に道を尋ねに来た女性ともども爆弾で殺してしまいます。

 

 

これは確かに残虐で強そうです。

 

 

きっと今後戦っていく相手なんでしょうがかなりの強敵です

 

 

能力を使うシーンはカットされていましたが、能力名は「羅生門」と言えば教科書にも載っているぐらい有名な作品です。

 

 

男があることをきっかけに盗賊になってしまう話なのですが、能力名からはどんな異能なのか想像がつきません。

 

 

初仕事に向かう敦は谷崎の能力について質問しますが、谷崎は「細雪は戦闘向きじゃない」とだけ答えます。

 

 

現場に到着して調査を始めますが、谷崎は違和感を感じて密輸業者は袋小路を好まないと指摘した途端、女性は髪をまとめてサングラスをかけてまるで別人みたいな恰好で「ポートマフィア」だと名乗ります。

 

 

しかも電話で「芥川先輩」と芥川に連絡します。

 

 

そして、銃を取り出し急に攻撃してきたのです。

 

 

急な攻撃に何もできなかった谷崎を守るためにナオミがすべての銃弾を受けます。

 

 

ナオミのケガに動揺する谷崎は銃を突き付けられて絶体絶命です。

 

 

ここで異能力の細雪を発動させます。

 

 

辺りに幻想的な雪が降りだします。

 

 

完全にキレている谷崎は女性を殺すと宣言します。

 

 

どうやら細雪の能力は雪の降っている範囲を全てスクリーンに変えることができるそうです。

 

 

谷崎はその能力を応用して自分を相手から見えないようにし、女性の首を絞めます。

 

 

芥川龍之介

 

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そこへ芥川が現れ谷崎を攻撃します。

 

 

そこで芥川から人虎、つまり敦を生け捕りするために来たと教えられます。

 

 

谷崎とナオミが巻き込まれただけと知った敦は自分の所為だと自分を責めます。

 

 

芥川は羅生門を発動し、敦を脅します。

 

 

どうやら羅生門はあらゆるものを食らう能力みたいでその威力は凄まじいものがあります。

 

 

谷崎とナオミに息があると気づいた敦は芥川に反撃すべく、女性の銃を借りますが芥川は全ての銃弾をはじき、敦の片足を奪ってしまいます。

 

 

これ、絶対に命が危ないやつだとハラハラして見ていると敦は無意識の中で異能力を発動させ、切断された足を再生させ虎に変身し芥川に攻撃します。

 

 

女性は芥川を守るために銃を撃ちますが、敦には効かず標的は女性へと移ります。

 

 

そこで芥川は女性を守るために虎を食ってしまうのです。

 

 

しかし、それは幻で谷崎の能力で敦は無事でした。

 

 

ふいを付かれた芥川は虎の攻撃を攻撃で防ごうとしますが、「そこまで」という太宰の声とによって勝負は中断されます。

 

 

あんなに最強だった芥川の能力でさえも無効化してしまう「人間失格」は一番強い能力なのかもしれません。

 

 

芥川は人虎に70億の賞金が掛かっていると教え、戦争をすると太宰に宣言します。

 

 

太宰も受けて立つといった感じです。

 

 

そして、ここで新事実が発覚します。

 

 

なんと太宰が元ポートマフィアだったのです。

 

 

あの意味ありげな感じはその所為だったのですね。納得です。

 

 

敦が狙われる展開となったり、太宰が元ポートマフィアだと発覚したり、芥川の強敵な感じに驚いたりとかなり見ごたえのある3話でした。

 

 

次回はどんな展開になるのか予想ができないので楽しみです。

 

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