Pocket

04_01

 

 

前回、川でよっつんらしき人を見てしまった光宗たち。

 

 

よっつんは無事なのか、それとも…。今後の展開が気になります。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

第4話 「よっつんの川流れ」

 

04_02

 

光宗が川の中で目にした、よっつんらしき影。
それを皆で探したが見つからず、しかも獣のような咆哮まで聞こえてきため、捜索は打ち切りになった。
クマがいるかもしれない、と怯える参加者。
彼らをまとめた美影は山を降りようと提案する。
しかしヴァルカナはよっつんを残しては帰れないと反対する。
村に残留する組と下山する組で分裂した参加者たちはそれぞれ別行動をすることになった。
そんな中、美影は主催の二人を疑っていて……。迷家ーマヨイガー 公式HP

 

 

 

よっつんの捜索

 
光宗たちの目撃情報をもとに川でよっつんの捜索を始めます。

 

 

まだ夜中だということもあり、辺りは暗くよく見えません。

 

 

二次災害が起きたら危ないと捜索を途中で打ち切ろうとした時、どこからともなくうめき声?みたいなものが聞こえてきました。

 

 

まだ探すと言っていたヴァルカナも仕方がなく捜索を中断することになりました。

 

 

夜が明けそうになりますが、やはりあの不思議な声に捜索するのを躊躇っています。

 

 

皆、不思議な声の正体を熊やアシカ、人の声、ラップ音、警報、虎などの声などと推理します。

 

 

その動物の正体がわからないため、夜行性かどうかもわからず危険だから、下山するという意見が出てきます。

 

 

よっつんさえもその動物の犠牲になったというのです。

 

 

しかし、まだよっつんを捜索できていないと下山に反対の人もいます。

 

 

真咲が急に下山しない方がいいとはっきり言います。

 

 

その言い方に何か知っているのかと問いますが、知らないと言って答えてくれません。

 

 

もしかしたらよっつんと一緒に行動していた時に何かに気づいてしまったのかでしょうか。

 

 

気になります。

 

 

真咲の理由のない意見に光宗も同意しますが、ほとんどが下山する気のようです。

 

 

こはるんが村は荒らされていないから、村にいれば大丈夫じゃないかと言いますが、絶対に襲われないという保証がない限り、下山した方が安全だと美影はその場を去ります。

 

 

その意見に同意したほとんどの人も一緒に去ります。

 

 

颯人も美影の意見に賛同し、その場を去りますが光宗が残っていることに気づき、一緒に立ち去ろうとします。

 

 

しかし、光宗はまだもう少し残ると言います。

 

 

馬鹿じゃないのか、と颯人は光宗を説得しますが、聞く耳を持たない光宗に呆れてその場を去ります。

 

 
美影の頼みで護衛として地獄の業火とニャンタ、そしてほぼ全員が下山することになりました。

 

 

 

推理

 

 
美影は運転手にバスを使いたいと言い、鍵をもらいます。

 

 

そのまま外に出ると薪を集めているヴァルカナを見つけました。

 

 

獣なら火を怖がるかもしれない、とヴァルカナは薪を集めていたのです。

 

 

ちょっといいか、と場所を移し美影はヴァルカナを話を始めます。

 

 

美影いわく、よっつんはこのツアーのメンバーの誰かに殺されたのではないかというのです。

 

 

もともとこのバスツアー自体が怪しく誰かに騙されている可能性があるのではないかと思っているようです。

 

 

しかも犯人はこはるんだというのです。

 

 

その推理にヴァルカナはただ納鳴村を見つけて喜んでいるように見える、犯人じゃないと言います。

 

 

私もこはるんが犯人だとは思えません。

 

 

利用されている可能性はあるかもしれませんが、犯人ではない気がすごくします。

 

 

しかし、美影は自分の推理を覆す気はないらしく、真咲に気を付けろとヴァルカナに忠告します。

 

 

 

怪しい運転手

 

 

その頃、納鳴村では納鳴村に残ることになった、光宗、真咲、こはるん、ヴァルカナ、リオン、ダーハラ、ソイラテ、熱帯夜、ドザえもんが村の守りを強化するべく様々な作業をしています。

 

 

運転手にも声をかけますが、返事はなくどこかにフラフラと行ってしまいました。

 

 

その運転手の不審な行動にこはるんが怪しいと跡を付けることに…。

 

 

前にバスで誰かと話していたっぽいシーンがあったりと運転手は何かと怪しいところがあります。

 

 

そして、牢屋の扉が開いてジャックが消えているシーンで場面が切り替わります。

 

 

 

下山

 

 

下山することになった美影たちはこはるんの地図通り森の中を無事に進み、どうにかバスのところまで戻ることができました。

 

 

しかし、バスを動かすことはできず、結局歩いて下山することになりそうです。

 

 

その時、クマの鳴き声とは到底思えない音が辺りに響き渡ります。

 

 

動物の鳴き声じゃなかったとニャンタと地獄の業火が危ないと警告しますが、美影は日が暮れる前までに下りられるところまで下りようと言い、仕方がないので皆も同意して歩き出しました。

 

 

ひたすら山道を歩いてると雨が降り出してきました、地図と照らし合わせながら、しるしをつけて歩きます。

 

 

獣の声らしきものも近くで聞こえてきます。

 

 

そろそろ、だいぶ下山できたのではないかといった時、8番という以前付けたしるしの木が目の前にあります。

 

 

90番近くまでつけてきたのに8番が目の前にあるのはおかしい、と相談しますが、その間にも獣の声がすぐ近くから聞こえ、見上げるとそこにはジャックが立っていました

 

 

そのことに驚いた氷結のジャッジネスは足を滑らせ崖下へと落ちてしまいます。

 

 

そこで急いで歩き出しますが、先が崖になっていてそれ以上進むことができません。

 

 

辺りを見回すと傍に線路があります。

 

 

線路を進めば下山できるかもしれないと線路をたどることにしました。

 

 

歩いていくとトンネルが見えてきました、そしてそのトンネルの先でニャンタたちは何かを目撃し恐怖で逃げ出します。

 

 

トンネルから逃げてきたまいまいは「でっかい光宗」を見たと証言します。

 

 

 

死んだ娘

 

 
夜になっても戻ってこないヴァルカナたちはまだ、運転手の跡をつけていました。

 

 

運転手は祠っぽいところで立ち止まり、小さな子供の影を追いかけます。

 

 

すると目の前にこはるんとヴァルカナが立っていました。

 

 

運転手の意味不明な行動をヴァルカナが問いただすと「10年前に死んだ娘を探していた」というのです。

 

 

逃げ出したジャックにトンネルで見た「でっかい光宗」に死んだ娘を見た運転手。

 

 

やはりこの納鳴村はどこかおかしいみたいです。

 

 

そして、氷結のジャッジネスは無事なのか、続きがすごく気になります。

 

 

スポンサーリンク

Pocket